農商工連携について
農商工連携って言葉ご存じですか?実は僕も情報をもらわなかったら全く知らないでいたと思うのですが。
農商工連携とは中小企業者と農林漁業者が連携しそれぞれの強みを生かして新商品や新サービスを開発・販売することを国が支援するというものです。農商工等連携促進法が施行されて以来各地でセミナー等の告知が盛んに行われています。
具体的に支援とは何をするのかと言いますと融資の際の保証枠が大きくなったり、商品開発やマーケティングに補助金が出るというものです。
ただし、これだけの支援措置が受けられるということはそれなりの達成されるべき目標があるということで、この農商工連携の場合は一人あたりの付加価値額(付加価値額=営業利益+人件費+減価償却費)が5年で5%以上向上すること。総売上額の原則5%以上を開発した商品で占めることなど決して低いハードルではない目標が設定されています。
農商工連携事業は単に補助金狙いで取り組むと少し厳しい点があると思いますが新しいアイデアや企画がある人はマッチング(相手探し)から支援してもらえるのでぜひ取り組んでみてはと思います。
詳しくは経済産業省の農商工連携促進のページや農林水産省の農商工連携のページをご覧ください。お問い合わせ先は二つのホームページにも書かれていますし各都道府県庁でも案内をしています。



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