法人化して思うこと
このブログでは全く触れていませんでしたが・・・・・。
実はこの5月に法人化しまして・・・。いわゆる農業法人ってやつです。税理士の先生の勧めでこの3月ごろから取り掛かっていましたがなんとか設立に漕ぎつけました。
農業法人化のメリットってなんでしょうか。いくつかあげられると思います。
いま思いつく範囲でいえば、
- 規模の拡大がしやすくなる(銀行融資の枠が大きくなる)
- 対外的な信用が大きくなる(取引先・仕入先・リクルートなど)
- 税金対策になる(農業法人の特例措置もある)等
デメリットも当然あります。
- 設立費用がかかる
- 帳簿を確実に付けないといけない。
というところでしょうか。花の生産会社というのは実は結構あります。決して珍しくありません。こと枝ものに関すると結構数は少なくなります。僕が把握しているのは数社で全国的に見れば・・・ん~。ちょっとわかりません。
そんなことをして何をするのと言われそうですが、いろいろ出来ることはあると思います。生産面積の拡大や雇用・設備投資など生産にまつわることや販路拡大などの販売にまつわること。そして過疎化どころか限界集落化する我が地元に何かのきっかけを作ることができるかもしれないなんて思っています。そんなことを言ってもまだ駆け出しの農業法人。販売額も財務体質も全国ランキングを調べれば下から数えた方が早いですが一歩一歩前へ進めたらOKかなと。
ただ、いまのところ法人化といってもやっている仕事は今までとあまり変わりません。変わったと言えば税理士の先生とのやり取りが増えたのと、書類の数の多さに参っているぐらいですかね。



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