市場訪問へGO
今日は取引先の市場へ久々に訪問してきました。うちの社長が担当している市場は社長が荷物を持ち込みをしているためこちら側の情報がいろいろ流れているのですが、僕の担当している市場は昨年後半より持ち込みから運送屋に切り替えたのでめっきり訪問回数が減ってしまい悪いなーと思っていて今日はいい機会でした。
色々な話を聞けましたがやはり間違いないのは今年に入ってから相場的に苦しくなっている点です。食料品はじめ生活必需品の価格の上昇で消費者は花の購入までお金がまわらないのが原因かなと自分勝手に思い込んでいましたがどうもそれだけではなさそうな感じです。
多くの一般の方は花市場と聞けば「花をセリにかけて小売店が買って帰る」という印象が強いと思いますが実はそれぞれの花市場によって特徴が異なっています。セリに力を入れる市場やwebや相対取引でほとんど荷物を捌く市場。ある商品群に強みを持っている市場や不足している市場。売り方に工夫をしている市場。地域密着型か地方に転送販売型など本当に様々です。そんな中、多くの大手と呼ばれる市場は相対やインターネット取引でセリ外での販売を拡大・注力しています。これは価格の安定や大量需要者の安定調達に有効な手立てです。青果ではもっと先行しているらしいですね。
そんな中、私を含む生産者や出荷者の多くが市場の進む方向に完全に対応しきれていないのではと感じました。細かいところでは送り状(出荷明細)を送る最良の時間帯を理解していない点や市場が提供するツールを使いこなせていない点、大きなところでは市場の要求する品質や量・品揃えに対応しきれていない点(もちろんこれは出荷者の状況にもよるのでそれぞれ事情は違うのですが)。
とりとめのない話になりましたがとにかく強く感じたのは市場を含む需要者が求める商品・品質・量・コスト・納期など何でもいいので一つは強みを持つこと。そして現状に満足せず一歩でも前に進む向上心を持つことの必要性を改めて感じて帰ってきました。
今日は本当に乱文ですね。要点が見えない・・。こんな文章につきあってもらってスミマセン。



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