高野槇がお印
昨日のことです。普段、私のブログはアクセス数はそんなに多くなく多くて一日50件ぐらいですが仕事を終えて帰ってからアクセス件数を見ると1000を超えているではないですか。かなりびっくりしたのです。その後、びっくりしただけでそのまま原因も調べないで寝てしまったのですが朝の新聞を見てびっくり・・・まさかこれが原因とは・・。
悠仁様のお印が高野槇に決まったとのことです。
その日は会う人会う人に
これから忙しくなるな。
と言われ続けました。ただいま彼岸向け高野槇の出荷ピークを迎えておりこれ以上忙しくなったらどうするのと思っていますが、どうなるかはまったく分からないですね。
ちょっと楽しみですが。
私などが批評するのはおこがましいのですが、高野槇を普段扱う花木屋としていい植物を選ばれたのではないでしょうか。
高野槇の木は日陰の下枝でない限りは枝は上向きに曲がっておりそのため葉が上を向いています。まるで一番上のてっぺんを慕うように。
木自体も固くって頑丈な木です。
又、関東の方にはなじみが少ないでしょうが高野槇って
精霊が宿る木
って言われています。六道珍皇寺の六道まいりが有名ですね。
花としての高野槇は苗植から約20年で剪定枝の出荷が可能です。そこから年月を積み重ねるごとに品質も上がっていきます。まるで人間のようではないですか?生まれて20年で成人し、年月を重ねると味が出てくる・・。
悠仁様が高野槇の精霊に守られ、健やかに御成長されますことを心よりお祈り申し上げます。



コメントありがとうございます。
不粋だとは思いますがご祝儀相場とか出るものでしょうかねぇ。
粋な花屋さんならパーーーっと天井知らずのストップ高になったら面白いと
思うんですが。
関西でも粋ってあるんかな?
投稿: 枝物担当者 | 2006-09-16 09:33