灯台躑躅(どうだんつつじ)
「 灯台躑躅」や「満天星」って何と読むでしょうか。これ、ドウダンツツジと読みます。
ドウダンツツジの見ごろは春と秋で、春にはスズランのような清楚な白い花を大量に付け、秋には真っ赤な紅葉が魅力的な花木です。
ドウダンツツジの名前、少し変わっていると思いませんか?特に「ドウダン」・・・なんでしょう?ドウダンって。
花の歳時記というサイトに分かりやすく説明がされているので簡単に要約すると
灯台躑躅
花の形が灯台に似ていることから命名されている。この場合の灯台は海の灯台でなく、宮中で使用されていた結び灯台の脚に形に例えられた。満天星
満開の姿を満天の星に、あるいは、この花を下から見上げた様子に例えた
ということです。「ドウダン」と言う呼び名も、灯台「とうだい」が時代とともに「どうだん」と変化したと言う説が有力のようです。
切花としてだけでなく、植木としても人気があるようです。ツツジの仲間は全般的に切り込みに強いようですが、ドウダンツツジも同じです。



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