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家庭の虫の退治

そろそろ害虫が多くなってきています。私の仕事場は周りが山なのでムカデやら害虫と呼ばれる虫が結構出ます。この前も一日3匹もムカデ出たのです。それも結構大きいの・・・・。
近頃、ポジティブリストが話題になっており、うかつに害虫を倒すために消毒をするということはできないですが、それでもドリフトさえ気をつけて指定範囲内でしたらできます。でも、住宅街やマンションならそう気軽に消毒なんてできないですよね。そもそもムカデに効く消毒があるかどうかも問題ですが・・。

まくだけ!人畜無害虫除け粉3個セット

でも、今いいものが出ています。「虫除け粉」と言ってよくラジオなんかでテレマートが宣伝しています。消毒ではなくて退散させる薬と言うか有機物の混ぜ物です。原料はタバコの葉とバーミュキュライトと苦土石灰。これで不快害虫が退散するのだから不思議です。以前、ライオンの糞尿をまいておくと鹿が近寄らないと言う話を聞いたことがありますがそれと同じ理屈でしょう。不快害虫だけでなく蛇やモグラ・カラス・野良猫・野良犬・猪にも効くと言うことですから、きっとタバコの葉にそんな成分があるかもしれませんね。分解すれば肥料にもなりそうですし。そもそもバーミュキュライトや苦土石灰なんかは農業に使う土壌改良剤ですから。
カラスや野良猫に効くならゴミ出しのときに使うのもいいかも。一度、嫁さんに試してもらおうかな。

                            

免停セーフ

今日、嫁が白バイに捕まったらしい。かなり落ち込んでいました。昨年8月に3点今月3点引かれ免停・・。かと思っていると、昨年9月まではゴールド免許で8月に捕まった時点では有料運転者と言うことで3点は3ヶ月で復活しているらしいのです。

だから

免停

はないらしい(まだ警察には確認してませんが)。免停になったらたいへんです。仕事を手伝ってもらえないし、子供のスイミングの送り迎えも、保育所の雑用(役を持っているみたいなので)も、買い物にも連れて行かないといけない・・。田舎は車なしでは大変ですよ。

ひとまず良かった・・。

                            

伊予水木

20060511115221伊予水木という花をご存知ですか?「姫水木」「日向水木」とも呼ばれます。むしろ全国的には「日向水木」の方がメジャーかもしれないそんな感じも受けています。
そもそもこの水木は日向地方(宮崎県)には自生していないとされています。伊予地方はちょっと分かりません。それなのに何故このような名前が付いているか不思議なのですがネットで調べたところ諸説あるようです。

  • 土佐水木にくらべ優しい形の花「姫水木」→訛って「日向水木」
  • 明智日向守光秀が治めていた丹後地方に多く自生するから

と言った具合です。
ネット上には伊予水木の花の写真は多くあるのですが、葉の写真は少ないので紹介します。
晩春から梅雨にかけての時期に枝物は新芽物に需要が移りますが、夏ハゼやヤシオ・深山南天のほかに忘れてはならない花木の一つが伊予水木です。緑の葉に周りが赤と新芽特有の特徴を持ち、葉自体も独特の紋を持つ、これから暑くなる初夏を迎え体感的に暑く感じる時期に、非常に涼しげで繊細な雰囲気をかもし出します。

こんな感じの紹介になりますが花がデリケートだけに出荷にも気を使います。特に「水揚げ」には注意をはらいますね。

                            

ジュウニヒトエ(十二単)

Jyuunihitoe花木ではないのですが、仕事場に生えているのでちょっと紹介。これ西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)と言うそうです。十二単というのもあるそうですがこれはもっと紫色が薄いような感じです。いくつもの花が折り重なって咲く様子が十二単に似ているところからこの名前が来たようです。
植え付けしているとどんどん増えていく感じで、そのうちに一面このはなで埋め尽くされるのではないかと密かに期待しています。桜草もいいですが十二単もいいですよ。

                            

連休も大方終わり

僕のGWの休みは2日間です。世間の人は長い人で9連休・普通の人でも5連休と言う人が多いのに・・。これも花木屋の宿命ですね。
しばらく直売所のことに触れていませんでしたが、この連休中すっごいお客さんだったようです。この時期僕の出荷している高野槇はそんなに動かないのが通例なのですが、今年は毎日完売に近い状態で嬉しいのですがちょっと当惑しています。要因がよく分からない。

  • 景気が良くなった?
  • 高野槇が浸透した?
  • ファンが増えた?

ん~。考えてもよく分からないので分析は今度にします。
仕事の方も枝物の世話中心ですがそろそろ伊予水木(姫水木・日向水木ともいう)の出荷準備と高野槇の新芽対策の切り込みが始まります。特に伊予水木は毎年なら今日あたりから出荷するのですが今年は低温の影響で出荷が1週間ほど遅れています。今年はバケットで出荷する予定なのでどんな結果が出るか楽しみですね。

                            

灯台躑躅(どうだんつつじ)

P4210004 灯台躑躅」や「満天星」って何と読むでしょうか。これ、ドウダンツツジと読みます。

ドウダンツツジの見ごろは春と秋で、春にはスズランのような清楚な白い花を大量に付け、秋には真っ赤な紅葉が魅力的な花木です。

Doudan1ドウダンツツジの名前、少し変わっていると思いませんか?特に「ドウダン」・・・なんでしょう?ドウダンって。

花の歳時記というサイトに分かりやすく説明がされているので簡単に要約すると

灯台躑躅
 花の形が灯台に似ていることから命名されている。この場合の灯台は海の灯台でなく、宮中で使用されていた結び灯台の脚に形に例えられた。

満天星
満開の姿を満天の星に、あるいは、この花を下から見上げた様子に例えた

ということです。「ドウダン」と言う呼び名も、灯台「とうだい」が時代とともに「どうだん」と変化したと言う説が有力のようです。

切花としてだけでなく、植木としても人気があるようです。ツツジの仲間は全般的に切り込みに強いようですが、ドウダンツツジも同じです。

                            

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登録年月 11/2004