勝ち組と負け組
と言う言葉があります。いつごろから出てきた言葉でしょうか?僕がサラリーマン時代にはもうあったと思うのですが。10年ぐらい前でしょうかね。
勝ち組と負け組というのはいろいろな業種や立場だけでなく普段の生活にいたるまで当てはめることができるでしょう。例えばある業種間で業績を伸ばしているところが勝ち組。そうでないところが負け組。というのが一般的に言われるところだと思うのですが。
当然、花業界それも小売店・卸売り・生産者で勝ち組負け組といわれるものはあります。僕が感じるに今回の正月商戦ではそれが鮮明に出てきたような雰囲気です。売上の上がっているところは早くに商品が品切れしているようだし、そうでないところは落としているし。この違いはこれはあくまでも僕の勝手な分析なのですが
お客さんが要求が多様化している。
ことに対応できているところが勝ち組に残るのではないかなと考えています。一時は安売りの花店だけがはやっているような状態もあったのですが今は決してそうじゃない。安売り店と高級店が拮抗しているような状態だそうですね。その間の中途半端な位置づけのところが苦戦している。これは一部の景気がよくなっているがそうでないところも多くあると言う状態を示しているのでしょうか。そもそも僕はすべての景気がよいという状態を経験したことがないのでそのときはどうなるのかよく分かりませんが現状はそうだと思います。
そうなったとき生産者はどうなるのかと言えばやはり「特徴のある業者」になることが大事なのではと感じます。大規模生産を行い卸売りの安価で大きな注文をこなせるタイプ・品質に特化し芸術品のような品物を出荷するタイプ・商品開発に力をいれ変わったものを他に先んじて出すタイプ・etc。いろいろあると思うのですがそんな業者が魅力的なのでしょうね。僕のところはと言うと・・・うーーーん。もちろん全部兼ね備えるのが理想だけど・・と言ってる時点で中途半端ですね。と言うことは負け組!?。えー。がんばっているつもりだけどなー。どうせやるなら本業なのだから勝ち組に入りたいですようね。皆さんそう思いませんか?
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