鬼に笑われる
今日親父と彼岸桜の切り出しについて話をしました。前にもブログで書いたかもしれませんが、うちの彼岸桜はかなり雪の深いところで植えており、春の彼岸に向けて温室促成するために切るころには雪の為切れないので雪が深くなる前に切り出しをしています。1月上旬に切り出して三月半ばに出荷する。こんな感じです。2月以上ねかすのですが品質上は問題ないようです。そもそも昔は切った桜を雪の中に何ヶ月も埋めた後促成して出荷したなんて話を聞いたことがあります。それに比べれば水も飲ませているし、野ざらしでもないのでずっと条件が良いでしょうが。
とはいっても正月花材を出荷する前の話です。段取りとは言うもののまだまだ実感が沸かないですね。これは年始の話ですが正月物を出荷しながら年明け出荷する花材の段取りもこれからする訳ですから本当に鬼に笑われるかもしれません。
正月は年間で唯一のまとまった休みですがこれを終えると又忙しいのでしょうね。おっと、またまた鬼に笑われそうです。



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