今、市場から帰ってきました。今日は盆花取引のピークのようで担当者も早くから出てきていました。「今日はずっとバタバタですよ。」などと市場の社員も言っていて荷物の量もかなりのものでした。今頃は市場の周りに大型トラックの渋滞ができているのでしょうね。
高野槇も朝鮮槇も今日でほとんどの出荷を終えました。というか終えたつもりだったのです・・・・。帰りの途中で息子がラーメンを食べたいというもので(今日は息子連れだったので)ラーメン屋にいるときケータイが鳴りました。いやな予感がしたのですがやっぱり市場からでした。
「××さんが高野槇を8ケース追加してほしいといっているのですができますか?」
「えっ。うーん。もう在庫が空やからなー。全量といわれたら苦しいけどそのうち何ケースやったら何とか・・・。」
「そりゃそうでしょうね。分かりました。××さんにはそう伝えておきます。無理を言ってすみません。」
という感じです。もう楽になると思っていた矢先ですからかなりキツイですね。××さんはお得意様だしこう入ったものの結局全量揃えなくてはいけないでしょう。いつになればゆっくりできるのでしょうね。こういうのを「うれしい悲鳴」って言うのでしょうか?よく分かりませんが。とにかくもう少しがんばれということみたいです。
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