テッポウムシ現る
今日は花梅の世話をしました。昨年辺りからどうも立ち枯れするような木が出てきて「テッポウムシかも知れないし一度株もと消毒しようか」と言うことになって今日はその作業です。
その畑は3反ぐらいを借り受けて作っているのですが、その中には地主のもとから植えている小梅や白加賀などがありそれらは対象外なので結局消毒する対象は花梅と雲竜梅あわせて50~60株ぐらいです。愛車ラビットモアで一通り草刈の後対象の梅の株元を掃除して消毒をしました。50本前後と侮るなかれ、一本一本丁寧に薬をかけていくため1時間以上はゆうにかかります。しかも炎天下の中顔は日焼けでいっそう黒くなります。
全部終えた後、ふと一株怪しい梅があったので木の粉が出ているところをほじくって薬をかけると別のところから薬が吹き出てくる。(?)と思いその部分をほじくるとやっぱりいました。白い青虫みたいなテッポウムシです。この梅はあと2年ほどで収穫ができる木です。捕殺しました。危うくその梅を枯らしてしまうところでした。梅のような硬い木でもテッポウムシは出るんですね。



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