今日は午前中休みで午後から仕事を行いました。今日も啓翁桜の選別です。とはいっても4時間ぐらいしかできないし今切り込んである桜もあと3回分の出荷分しか在庫ないのです。それは矢口桃の促成が1週間後ぐらいから始まるためで遮光の必要がある矢口桃の促成中に桜を入れるとモヤシみたいになるからです。モヤシまで行かなくても色が薄くなるでしょうからどうしても一緒に促成はできないです。やっぱり花色は濃ければ濃いほど良いでしょう。
今日、ふと思ったのですが啓翁桜はいつから売れるのでしょうか。仮に正月物としてこのようなピンクの桜は関西地方で需要があるのでしょうか。関東地方では需要があると聞いています。山形では今年お歳暮向けの啓翁桜を販売していたようですがそれも売れているのでしょうかね。あるスーパーでは一昨年ぐらいから正月物として啓翁桜が並んでいますがあれは売れているのでしょうかね。少し高いような気がしますが。市場に聞いても今のところ年始早々に啓翁桜の問い合わせはあるが、年末にはないといっています。正月物として売れるようになるともっと植えても良いかなと思ったりもするのですが。でも促成は難しそうだな。

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