ちょっと古い話になりますが、昨年一青窈さんの「ハナミズキ」という歌がヒットしましたね。紅白でも歌ったのでしたかね。僕K-1見てたので良く知らないですが。この歌にかこつけて直売所で「土佐水木」を売ってやろうと考えたことがあったのですが、確か歌詞の中に{赤紅色}というのがあったと思ったのです。でも「土佐水木」は黄色い花だし、これは俗に言う「アメリカハナミズキ」のことかな。と思ってやめたのです。そう、その昔アメリカに有効の印に桜を持って行き、そのお返しに持って帰ったその花です。今日ふと思い出してちょっと調べてみたら分かりました。やっぱりそうでした。おそら歌のハナミズキはミズキ科、伊予水木・土佐水木はマンサク科の植物で系統がぜんぜん違うのです。関西地方の花木屋では普通「ミズキ」といえば土佐水木や伊予水木のことですが、もしかしたら一般消費者の方はミズキといえばアメリカハナミズキと思うのでしょうか?多分そうでしょうね。あの時、直売所で売るのを思いとどまってよかったです。間違った説明書までつけるところでした。でもマンサク科ということは薬品処理で促成できるということでしょうね。枝物―60種の導入から出荷まで新特産シリーズにも書いてありますし・・。今度試してみようかな。

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