本日は自宅より2時間弱程度のところで高野槇の仕入れを行った。地主の案内の後、作業を行ったがこのあたりでも葉に黄色の斑点が所々発生していた。これがある高野槇は売り物にならないので注意して選別した。作業終了後、地主と話しをすると、以前より「高野槇泥棒」がよくいるとのこと。この地区一帯で発生しているとのことだ。車道から高野槇が確認されるところで物陰になるところは特にひどいとのことだ。中には枝だけでなく定植2~3年の苗を引かれることもあるとのこと。この地区では花木屋の出入りが少ないように感じていたが、どうもそのようなことがあって他所のもに対してはすごく警戒しているように感じた。
昨年あたりから農産物泥棒の報道が多い。きっと氷山の一角だろうと思う。山菜取りだって当の本人は「勝手に生えてるもの」として楽しんで取っているが、最近はひどい人がいる。網で囲ってある敷地に勝手に入って何食わぬ顔をしている。本当に警察に通報してやろうかと思うときがある。勝手に生えているかどうかは看板や網または一箇所にあるかどうか(移植しているかどうか)を見て判りそうなものだけど・・。田舎の人は山に山菜取りに行きますが、勝手に取っていませんよ。地主にちゃんと一声かけています。入ってはいけない場所もわかっていますよ。もし自分の家のベランダや庭においている花を勝手に持っていかれたら「泥棒!」って叫ぶのじゃないですかね。まー田舎に悪い人はいるけれど。
愚痴っぽくなったけどたまには勘弁してください。こんなこともあります。(笑)
後、今日は正月物の注文がボツボツ入ってきました。

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