真弓の季節
この秋我が社のホームページで最もヒット数が多かったページはどこか解析をやってみると「マユミ」の商品紹介ページでした。マユミは「真弓」という漢字で(真由美とか麻由美ではありません)この字のとおり昔、弓の材料にもなったということです。あまり説明書きも多くなく写真だけのページのだったのでアクセス数が上がるとは思っていなかったのですが・・
やはりそれには理由がありました。
この秋我が社のホームページで最もヒット数が多かったページはどこか解析をやってみると「マユミ」の商品紹介ページでした。マユミは「真弓」という漢字で(真由美とか麻由美ではありません)この字のとおり昔、弓の材料にもなったということです。あまり説明書きも多くなく写真だけのページのだったのでアクセス数が上がるとは思っていなかったのですが・・
やはりそれには理由がありました。
農商工連携って言葉ご存じですか?実は僕も情報をもらわなかったら全く知らないでいたと思うのですが。
農商工連携とは中小企業者と農林漁業者が連携しそれぞれの強みを生かして新商品や新サービスを開発・販売することを国が支援するというものです。農商工等連携促進法が施行されて以来各地でセミナー等の告知が盛んに行われています。
具体的に支援とは何をするのかと言いますと融資の際の保証枠が大きくなったり、商品開発やマーケティングに補助金が出るというものです。
最近、年末出荷の敬翁桜の問い合わせが多く当社も昨年より試験出荷をしています。問い合わせもあることからいろいろネットで調べていると商品紹介として「お歳暮 ・お年賀
・クリスマス
」と年末出荷向けの花が分類されているのが多いみたいですね。この3つ確かに年末年始に贈り物をするイベントですがさて、クリスマスは別としてお歳暮とお年賀がどう違うか、又、お歳暮とお年賀で花を贈る時何を送ればいいか説明できますか?
ちなみにYAHOO!辞書で調べると
となっています。年末は切り花・鉢花問わず花の取引が活発な時期ですがちなみにお年賀 向けでは切り花やアレンジ、お歳暮 向けではシクラメンやランの鉢植えが定番のようです。
ですから当社が出荷する敬翁桜はお年賀向けということになります。というか切り花はお年賀ということですね。なんだか当たり前のことですが説明しろと言われるとちょっと困るのでよかったかなと思っています。
ちなみに今回の記事で参考にさせていただいた日比谷花壇
さんでもお年賀向け啓翁桜(けいおうざくら)
を扱われていますよ。
7月20日ごろかの朝でしたか・・。朝起きると右手の薬指を曲げるとカクカクするんです。
「あー。やってもたー」
バネ指です。花屋さんや手をよく使う人の職業病です。阪神の今岡選手が調子を落としたのもバネ指ですよね。これ手術をしないと治らないと聞いていたので「そのまましておいたら治るかな」なんてそのまましておきました。治ったっていう噂も聞いたので。そのまま1か月以上たったある日右ひじの外側が痛くなりました。突然です。1週間ぐらい我慢しましたが一向に良くなる気配がなく今日は傷みがひどかったので
「バネ指をかばったせいで右ひじまで痛めたか・・」
と思いこれは年貢の納め時と感じて手術覚悟で整形外科に行きました。
今日不思議と言いますか不思議な感じの訪問者がありまして・・・。カープの話と枝物担当者日記の枝物担当者さんが農場見学に来られました。枝物担当者さんはある生花市場の枝物の販売を担当されている方でこのブログと相互リンクを張っています。ある市場と言ってもブログの内容を読むとヒントはたくさんありますがここでは本人の許可も取っていないので実名は避けます。
今日は関西地方のある市場を担当者さんと荷主の有志の方々で見学されるということで、市場見学の後、少し足を延ばしていただき奈良まで来ていただきました。今日はあいにくの雨で農場見学も足早に済ましたため、あまりゆっくりと話はできませんでした。また機会があればいろいろお話をしたいものです。商圏がまったく違うため商売の話はこちらとしては興味津々でした。
実はブログはもう何年にもなるのですがブログで知り合った人と実際会うのは初めてで、なんだか不思議な感じでした。こんなこともあるのですね。
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